年末恒例の”例”の作業

ここ二、三日、急に冷え込んで、ようやく師走らしくなってきましたが、そんな急激な気温の変動に身体の順応が追いつかないsakaです。

さて、今年もWD恒例の年末行事である「お歳暮の発送作業」を行いました。

まずは、カレンダーのセット作業。
今年、我が社のカリスマカメラマンikeさんが撮影した素敵なお客様のお家の写真。お部屋のインテリアとしても好評なWD特製カレンダーです。
月ごとに印刷納品されたものを、1年分のカレンダーにまとめ、ケースに詰める作業からスタートして、

社長の出身地、川南町名物のおいしい”かりんとう”を箱詰めし、その上に2019WDカレンダーと、もう一品”お楽しみ”を同封していきます。

今年お世話になったオーナー様方のお顔を思い出しながら、あんなことやこんなことがあったねえ~と会話に花を咲かせながら作業しています。

そして、作業完了。今夕、発送させていただきました。

今年もたくさんの素敵なお客様との出会いがあり、家づくりのお手伝いをさせていただいきました。

家づくりは、「ものづくり」ではありますが、同時にお客様ご家族の健康で幸せな暮らしも創造する「ことづくり」でもあると思っています。今年も残りわずかとなりましたが、来年もこの気持ちで社員一丸となってがんばっていきたいと思います。

 

 

手がぁ

現場でアクリル水性塗料を使った時のことです。

気を付けて塗料を扱っていたつもりなのですが、

知らぬ間に手に塗料がついてしまっていました 😵

 

水性と聞いて、水で洗い流せるのかなと思ったのですが、なかなか水で洗い落とすことはできませんでした。

「ミカンの皮に含まれるリモネンという成分が塗料を落としてくれる」とか、

「溶剤をつかってみたらどうか」とか

何種類か試してみました!

こちらをご覧ください。

溶剤をつけて水で流したり、みかんの皮を塗りたくってみたのですが、なかなか緑の塗料は落ちてくれません。

最初よりはだいぶ落ちたほうなのですが。。

最終的に一番効果が表れたのは

「木工用ボンドを薄く塗って剥がす」という作戦でした。

木工用ボンドを薄く塗って剥がした後です。

なんということでしょう

緑の塗料がほとんど落ちているではありませんか。

この木工用ボンドは肌が弱い人はあまりやらないほうが良いそうです。

また、ボロボロ剥がすのが少々面倒です😵

お湯で洗い流すのが一番良かったのかもしれませんが、お湯が近くにない場合、

「木工用ボンド作戦」をお試しください。

 

最近ウクレレの「C」「G7」「Am」「F」を覚えたhizaでした🎸

〇’〇asを前に…

※注 様々なご家庭事情を考慮し、12月の世界的に有名な日をここでは〇’〇asと表現しています、ご了承ください。_(..)_

こんにちは。最近買い物にハマっているkitです。買い物といってもイオンや山形屋にではなく、ネットショッピングです!いや~ネットショッピングって便利ですよね~混んでいるお店に並ばなくてもいいなんて、考えた人はクリエイティブだなぁと感心しちゃいます。

さてさて、今回は甥っ子くん、姪っ子ちゃんへの〇’〇asプレゼント探しです。あらかじめ、姉夫婦に子供たちが欲しがっていそうなものを聞いたところ、最近はデジカメにつける恐竜のキーホルダー(甥)、おめかしセット(姪)らしいのです。しかし、おもちゃで有名なトイザラスさんには売っていないようで。。あそこにないなら仕方ないと外出を早急にあきらめ、Amazonさんアプリをポチっと起動。

 

探すこと1分・・・。

 

ありました!全部で5種類。むしろAmazonでこれだけしかないレアなものを要求したのかよっと内心思いつつ、気になる金額をチェック。438円(税込)。安い~!!上の写真は購入後の画面ですが、一番下には早くも「在庫切れ」の赤文字が・・・( ゚Д゚)アブナカッタ

安すぎたのがなんだか少しかわいそうになり、別の恐竜商品も購入。これで配送料は無料です!

Amazonさんのいいお客さんになってしまいましたが、今回は「ない」より「ある」ということが大事だったので満足です。最後の仕上げは当日姉夫婦が頑張ってくれると思います笑

ではまた( ゚Д゚)/

kit

紅葉

紅葉(もみじ)(^^

1)  秋の夕日に 照る山もみじ🍁🍁

濃いも薄いも 数ある中に

松をいろどる 楓や蔦(つた)は

山のふもとの 裾模様(すそもよう)

2) 渓(たに)の流れに 散り浮くもみじ🍁🍁

波にゆられて 離れて寄って

赤や黄色の 色さまざまに

水の上にも 織る錦(にしき)🎶

例年の紅葉散策は、熊本県五木・五家荘へ行くのですが

今回は、霧島に行ってきました、霧島神宮入り口付近では

昨夜からの雨も止み、木々の汚れも洗い流されて、美しく

木漏れ日の中から光る、鮮やかな赤や、黄色、オレンジ色の

色鮮やかな紅葉を一目見ようと📸🍁📸🍁📸🍁📸

沢山の方々が車から降りてシャッターを切ってました。

yano

 

 

 

 

 

 

サンスケ

 

先日、悲しいことに長年使っていたお気に入りの“サンスケ”

(三角スケール)を無くしてしまい、新しくステッドラー社製の

サンスケを購入しました。

ステッドラー社と言えば、製図用品で世界的に有名なメーカー

です。

フリードリッヒ・ステッドラーが世界で初めて鉛筆を発明し、

のちに子孫のヨハン・セバスチャンが鉛筆工場を設立したのが

ステッドラー社の始まりだそうです。

ステッドラー社の話はこれくらいにして、『三角スケール』とは

何ぞや?と思っている方もいそうなので、簡単に説明します。

三角スケールは一言で言うと“縮尺定規”です。

私が携わる図面には色々な縮尺のものがあって、その縮尺にあった

目盛りを使用することで簡単に測ることができる代物です。

無くてはならない商売道具のひとつです。

それくらい大事なものなので、次に購入するサンスケも、

今ままで使っていたものと同じようなもの(木製の芯に樹脂製の

目盛りがついたもの)が欲しかったのですが、最近のサンスケは、

目盛りの精度を上げるためかアルミ製が主流になっているようです。

無くしたサンスケの目盛りの縮尺が、1:100・1:200・1:250・1:300

・1:500・1:600だったので、同じ縮尺に対応するものを選びました。

購入してわかったのですが、私が愛用していたサンスケは、

土地家屋調査士用だったことがわかりました。

ステッドラー社のホームページで調べてみると3種類のサンスケが

ありました。

一般用・建築士用と、今回購入した土地家屋調査士用です。

仕事柄、建築士用を選べば良いと思われがちですが、建築士用は

1:20・1:50・1:100・1:200・1:250・1:300の縮尺に対応する

目盛りになっていて1:500がありません。

法務局に備え付けの公図(殆ど1:500の縮尺)の寸法を読むことが

多いため、1:500の目盛りははずせないのです。

ですから、土地家屋調査士用が私には使い勝手が良いのです。

滅多に購入する機会がないサンスケですが、今度は無くさないよう

使っていきたいと思います。