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我が家のベランダ騒動記

数ヶ月前のある夏の休日。
冷房をきかせた我が家のリビングでゴロンと”うたた寝”をしていた私。
カサカサという音に気づき、目を覚ますと、レースのカーテン越しにベランダで何かがうごめいているのが見えました。
「ホゥ、ホゥ」と鳴く声で、すぐに「鳩」だと判明しました。

このままにしておくと、ベランダが糞だらけになると思い、飛び起きて、サッシを開け、追い払いました。

バサバサと飛び立っていった跡を確認すると、なんということでしょう?
エアコンの室外機の裏側に、いつの間にか巣づくりして、卵まで産んでいたのでした。

”糞”なら簡単に掃除できるけど、”卵”は想定外。
この卵。心を鬼にして処分するか?雛が無事に孵化して巣立つまで我慢して見守るか?
一瞬の葛藤がありましたが、卵といえども「命」に変わりはなく、処分した後で夢見が悪くなるのもいやだ。
ここは動物愛護の精神でそっと見守ることにしました。

一月もすると、鳴声もカサコソした雑音も無くなり、無事巣立ってくれたのだと思います。

ふりかえってみると、
猫のような天敵が来ないアパートの5階。夏場はワンコのためにエアコンフル稼動し、サッシは閉めっぱなし。
「なるほど、鳩の子育てには申し分の無い環境だったのね?」
「いや待てよ。我が家のワンコ達は何しとってん!自宅警備員にもなっとらんがな!!」
「今思い起こせば、ベランダがガサゴソしている間、一度も吠えて追い払う様を見たことがない気がする。
いや、追い払うどころか、気づいてさえいなかったのでは?」
ここで、ひとつ疑問が。家族の帰宅にはエレベーターが動く前から気づいてソワソワしだすのに、何で目の前のベランダの異変は放置するのか?
「ここはひとつ警備員としての再教育をせねば!」とワンコ達を眺めると、なんとも気の抜けたのん気な表情に「無理!無理!」と即座にあきらめてしまったのでした。

※ 鳩や雀などの野生動物の卵や雛は「鳥獣保護法」によって保護の対象になっており、処分する場合には行政の許可が必要だそうです。
※ 鳩は一度巣作りした場所に定住する習性があるそうですので、我が家では忌避剤をベランダにまきました。今のところ大丈夫そうです。

増えてる

ある日のことです。

事務所玄関の水槽を見るとある異変に気が付きました。

水槽の砂利や石影に小さな小さなエビが何匹もいるではありませんか・・・

↑置き石の上に子供のエビが4匹大人のエビが1匹います。

以前にエビを3匹とオーナー様から頂いた赤ちゃんエビを7匹くらい入れたのですが

どうやらまた赤ちゃんエビが生まれていたようです。

このエビは卵をお母さんエビのお腹の中で育て、ある程度大きくなったら

お腹の中から生まれてくるようです。

↑写真の真ん中にお腹の大きいお母さんエビがいます。わかりにくいですが

またこの子供たちが大きくなっていくんでしょうか・・・

エビのせわしなく腕を動かす仕草を見て癒されるhizaでした。

 

 

美の追求

「美の追求」

今回は女性用化粧品の宣伝です。

・・・

・・・

・・・

すみません、冗談です。

 

本日は街なかおススメランチのご紹介です。

こちらのお店はご存知ですか?

一番街アーケードを抜けてすぐの「源平亮輔」さんです。

店内はこんな感じ。

基本的には夜がメインのお店ですが、ランチもされています。

30年以上の歴史あるお店で昼夜問わず地元の方やビジネスマンから愛されているお店です。

本日の日替わりランチ「なすのとチーズのはさみ揚げ」を注文。

(メニュー名を間違っていたらすみません・・)

見てください!

お盆から、器から、盛り付けから、なにからなにまで美しい。食べるのがもったいないくらいです。

その味も絶品で日替わりランチの中でもこのはさみ揚げは私が最も好きなメニューです。

でも、メインディッシュ以上に感心するのがみそ汁。

私の写真の撮り方が下手ですみません。ちょうど映ってないですね( ノД`)泣

ここの味を知ると他には行けないほどです。

亮輔さんは、5年ほど前からお世話になっているお店ですが、ランチはなんとワンコインの500円!

店主の方もまさに和食の職人という風貌で、料理を待っている間はいつもワクワクします。

 

「美の追求」という点においては、世の女性だけでなく、こういった料理人の方々からも感じますね。

家づくりに関わる私たちもこういう日頃のひとこまから刺激を受けるものです。

街中に来られた際は一度ご賞味あれ。

 

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(ちなみに、海鮮ものも鮮度抜群で最高です♪)

 

健さんのロケ地を訪ねて

 

健さん大好きのyanoです、以前、小林駅前のレストランに
健さんが立ち寄られた時のブログを書きましたが、
先日、桜島が見たくなり、ドライブしてた時に映画「ホタル」の
ロケ地の看板が目につき、早速、現地に車を走らせました。

この物語は、鹿児島の南の海で漁師をして暮らしている夫婦の話です。
元特攻隊の健さんと余命幾ばくかの奥さん役の田中裕子さんが演じる
ラブストーリーだと私は思い見ました。
本当はもっともっと深い深い物語なのですが・・・・

垂水市海潟漁港の桟橋で健さんが腰を掛けた場所です。

高倉健さんと田中裕子さん夫婦が桜島を望みながら
腰かけお茶した夫婦のテーブルが残っておりました、
お二人で何を語ったのでしょうか?
また健さんを思い、秋の夜長「ホタル」を見たいと思います。

せいろむし

暑かった夏も終わり、季節は秋へと向かおうとしていますが、

もう少し汗ばむ日々が続きそうです。

そんな中、夏バテぎみの体を元気付けるため、鰻を食べに

行きました。

 

鰻と言えば、蒲焼きで食べるのが一般的ですが、今回ご紹介の

お店は、せいろ蒸しで有名な『うなぎ柳川』さんです。

以前は宮崎市宮田町で営業されていたのですが、今年の6月頃

吉村町に移転してきたようです。

移転オープンのため、お店の中は新しく綺麗な雰囲気です。

蒲焼き、白焼きなどありますが、お目当てのせいろ蒸しを注文

しました。

もちろん、せいろ蒸しが出来上がるまでに酒と肴(きも煮)は

かかせません。

ちょっとだけ、気持ちよくなったころあいで、せいろ蒸しが

運ばれてきました。

タレをまぶしたご飯と、かば焼きにしたうなぎを蒸しているため、

鰻の風味がご飯に染み込み、うな丼とは違った味わいが楽しめます。

汁物は、『ごじる』ではなく『きも吸い』です。

 

お店が宮田町にあったころは通っていた時期もありましたが、

いつしか足を運ばなくなり、十数年ぶりに訪れて懐かしい味を

堪能させていただきました。

また、おかみさんが覚えていてくれたことに驚き、ちょぴり

嬉しい来店となりました。

これを機に、通うことになりそうです。