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お湯が出ない!

毎日の生活で必要なもののなかの一つに給湯器があります。

給湯器のおかげで蛇口をひねるだけで暖かいお湯を手に入れることができます。

もしそのお湯が突然出なくなったらどうしますか?

 

給湯器にはエコキュート、灯油給湯器、ガス給湯器などがありますが、電力の供給がストップした場合はどれも使用できなくなります。

 

今回、川南の両親の家でその経験をしたのですが、これからどのご家庭でも起こりうることだと思います。

『給湯器のリモコンの画面が真っ暗になった』これが母親からの第一報でした。

『以前故障した時に教えた通りに漏電ブレーカーを使って再起動してみたけど全くかわらない。』

その後いろいろ調べてみたのですが、原因が分からず最後はメーカーに調査依頼するしかありませんでした。

実は実家の給湯器は初期のエコキュートで児湯郡で最初に設置したものでした。

 

エコキュート自体が新しく出始めたばかりで耐用年数も未知数で、私的には壊れても苦情覚悟で実験台にさせてもらったのでした!!

おそらくマイコン制御の基盤の交換だろうと予想していたのですが、メーカーからの回答は『残念ながら修理対応ができません』

 

え?初めて聞く回答に!

 

給湯器本体は2002年製で製造から17年経過していて、メーカーは製造から15年までは対応できるようにしているのですが、それ以降のものは無理だということです。幸いエコキュートのタンクの中にはお湯が残っているので数日は使用可能でした。

 

他のメーカーのものも調べてみましたが、製造後10年後までの修理対応のところがほとんどでした!

エアコンや灯油ボイラーなどのほとんどが10年目安で壊れ、交換時期がきているのを思い出し、これはメーカーの思惑が見え隠れするので、今度確かめてみたいと思います。

 

結局エコキュート一式交換することにしたのですが、未だに基盤さえあればその交換だけで他は大丈夫ではなかったかと疑っているのです。

庭を楽しむ、食事を楽しむ、時間を楽しむ

以前から気になっていました、日南の飫肥城近くの「服部亭」に行ってきました。


飫肥御三家のひとつ、歴史ある服部家の旧邸宅を利用した建造物です。
コケ博士としても有名な服部新佐さんの生家でもあるんですよ〜。

この服部亭には広大な日本庭園があり、すべての部屋がこの庭園に面した造りとなっています。
そうです、この庭園を眺めながらゆったりとした時間をすごす事ができるのです。

お料理は前菜もあり、とっても健康的な食材ばかり。刺し身、ちらしずし、吸い物等々の飫肥の郷土料理を美味しくいただきました。 

 

庭園の絶景のおかげで、さらに1.5倍美味しかったな〜。

いいですね〜。この日は日曜の午後。青空と新緑に生えるお庭、飴色の木の香りとお料理の香りのブレンドされた風が、ここちよく頬をかすめていきます。

 

ウッドデザインの家も窓から見える景色を大切にしています。

 

それはリビングで楽しくすごす時間、おしゃべりしながら食事する時間、家族と笑顔ですごす時間、この心地よい空間のなかで過ごしていただきたい。そう思いながらプランニングしています。

 

お庭もきれいで、夏は涼しく、冬は暖かい、家族も集まり、心地よい家。
服部亭はウッドデザインの原点のような気がしました。

 

さて今週末は住まいの見学会が開催されます。
会場は上記の3枚の写真の邸宅です。素敵なお施主様は素敵な住まわれ方をされています。

 

ご覧になりたい方はぜひご予約くださいね(^-^)。
ご予約はこちら🔺からどうぞ

ike502

 

 

 

 

 

 

 

 

癒しのひととき

先週長女が早めに夏期休暇とって神奈川から帰省していました。
ようやく仕事と一人暮らしが落ち着いたらしく、昨年から念願のCatと
暮らしていたそうで、今回Ochi家へ初の飛行機に乗りCat(ルーク)もごあいさつ。
すーごくフサフサな毛で、ぬいぐるみのよう( ´∀` )
うちのマルコメくんも大はしゃぎです(*’▽’)

小さい時に、転勤続きで大好きな猫を飼うことが出来ず、苦し紛れに誕生日プレゼントに
買ってあげた動くぬいぐるみ『夢ねこ』を小学校卒業するまで大事にしてくれていた娘を
思い出すほどそっくりで親として嬉しかったです(o^―^o)

  ルーク                  夢ねこ

 

無意識にフサフサに癒されたかったのか、見た瞬間に私の子だとルークを連れて
帰ったそうです。
この子、実はふれあい型猫保護施設から里親として迎えてきたんですって!
ふれあい猫保護施設Plan_CさんにいるCat達は、色々な理由で
ペットショップへの流通に乗れなかった子達で、ペットショップで販売している猫よりも
病院へ通う回数が多くなる可能性があるみたいですが
保険に加入しているので、ケガも病気も100%対応してくれるので安心とのこと。
あっという間でしたが、ルークに癒されたOchi家でした。

樹液

熱くて、うっとおしいこの頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日の川南町「DEEPWOODS」の完成見学会の敷地の森では今年初のセミの鳴き声を聞きました。
きっと、カブトムシやクワガタもこの森の木の樹液に誘われてたくさん集まってくることでしょう。

さて、この虫さんたちが大好きな樹液ですが、人間界でも身近な存在ですよね。

私が大好きなメープルシロップ😋

これは、「サロウカエデ」の樹液を煮詰めて作ったもの。

「ウルシ」の樹液で作った塗料は漆器の塗料として。

「ゴムノキ」の樹液は、天然ゴムの原料など。

そして、野球のピッチャーや体操選手が滑り止めとして使う「ロージンバッグ」には、
松の樹液「松ヤニ」の乾燥粉末が入っています。

さて、この各種の樹液。
もともとは、その樹木が精製した天然の治療薬のような役割をもっており、
木の表皮が剥がれたり、傷ついたりしたところに、樹液が沁み出してきて
傷をふさぎ、細菌やカビ等から身を守る効能があるそうです。

それを人間の知恵でうまく人間の生活に役立たせているわけで、実にありがたい存在です。

「が、しかし。」です。
この樹液。わがウッドデザインにとっては必ずしもありがたいだけのものではありません。

皆様ご承知のとおり、ウッドデザインの玄関ドアは無垢材を使用しています。

樹種は「米松」など。
松ですので、当然「松ヤニ」が含まれています。
寒い時期は、板の内部で固化していてじっとしてくれていますが、
熱い時期になると、ドロドロベトベトした液体状になり、表面に沁み出してくる場合があります。

ちょっと見、「害虫の卵」とか「カビ」のように見えるのですが、
これが、沁み出して来た「樹液」が固化したものなのです。

このツブツブを放置しても、性能低下をきたすようなことはありません。

が、やはり見た目が良くないので、気になる場合はこれ。

天然オレンジオイルを主成分とした環境にもやさしい「ディゾルビット」
キッチンの油汚れ、マジック、シールの糊残りの除去などにも重宝します。

わが社の社長があらゆる商品を使ってきた中での一押し商品。
これをウェスなどにシューして、やさしく拭き拭きするだけです。

このような現象も、天然素材を活かした家づくりならではの「発見」としておおらかな
気持ちで慈しんでお住まいいただけたらと思います。

 

 

 

 

その名は”コーンストリッパー”

皆さんこんにちは。先日、古くからの友人からまたまたお野菜をいただきました。

今回はとうもろこし、きゅうり、おくらをいただきましたが、彼の農園は野菜の種類も豊富に育てています。

 

 

茹でたばかりのこのとうもろこし、そのまま食べたいところなのですが、

妻は今回は粒をバラバラにして醤油バターにしたいとのこと。

簡単かな~と軽い気持ちでやってみると、これがなかなか取れない!

力に頼ると粒がつぶれてしまうのでせっかくの食感が損なわれてしまいます・・。これはお手上げです。

私)「今の時代、とうもろこし専用の粒がとれるのがあるんじゃない?」

妻)「え~、知らないよ。取れる分だけでいいからやっといてね~。」

私)「はーい(渋々)」

 

さて、そんな便利グッズはないのでしょうか?

いえいえ、ちゃんとありました!

妻とそんな話をした翌日のとあるテレビ番組。

仕組みとしては、二枚の刃を粒の間にはめ込んであとはシャーっと下へするだけ。

これなら、とうもろこしの粒を傷つけることもなく、天ぷらも簡単!のようです。

ちなみに”コーンストリッパー”という名前で、お値段はステンレス製が800円くらいでした。

 

最後に…

ずっと気になっていた大塚にある「とりかじ」さん。とうとうその弁当を買えました!ジューシーな鶏肉を使った鶏専門店です。大分の中津からあげが好きな方は、ハマること間違いなし!ごはん大盛も無料。

ナフコ大塚店からすぐです。ご賞味あれ。

 

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