グリーンの綺麗な季節です。

新緑の季節ですね。

この時期はとっても大好きです。

鮮やかなライムグリーンがいたるところで目につくようになりました。

グリーンという色は、目にも優しく心も癒してくれる色。

とっても落ち着きますね(^-^)。

ウッドデザインが得意とする植栽計画による演出。

アプローチの木漏れ日も心地よさをもたらしてくれます。

一年のうちで、いろんな彩度の高いカラーが共存するのもこの時期ですね〜。

縁側でお茶したり、

デッキで読書しながら、そのままうたた寝したり、

とっても気持ちの良い季節ですね(^-^)。

 

 

鮮やかなグリーンといえば、

お客様より立派なマスクメロンをいただきました。

ひさしぶりにこんなに美しいマスクメロンを見ました(^-^)。

とっても甘くてジューシー。

M様、とっても美味しくいただきました(^-^)。

美味すぎて皮までむさぼるT(^-^)

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使命

熊本地震の発生から2年の時が過ぎました。
もう2年   まだ2年
どう感じますか?
プレカット(木材の加工)をお願いしている
工場が熊本のインターチェンジそばにあり、
そこでの打合せに毎回
高速道路を利用しているのですが、
ようやく通常の2車線に戻り、
高速道路の復旧工事は終わりに
近づいているように感じます。
一方でプレカット工場には加工が
終わって出番を待っている木材が
置き場所からあふれそうな状況でした。
木材の加工が終わっても、熊本では
基礎工事の業者が不足してこのような
状態だそうです。
住まいを提案、提供していく建築に携わる
プロフェッショナルとして命を守る使命があり
何よりも最優先すべきで、その担保の上で
デザインや快適性を追求していくことの
大切さを改めて肝に命じて
精進を続けていきたいと思います。
yamada

縁起もの。

宮崎市内に住み始めてもう10年。。
その間、引っ越しもするでもなくずっと同じアパートに住んでいるのですが、
以前こんな奴の姿を目にしました。
体調約15cm前後の大きなカエル(ウシガエル)です。
なぜこんな所にこんな大きなカエルが……、
と思ってしまうほど怪奇的な出没でしたΣ( ゜Д゜)ハッ!
その他にもこんな生き物にも出くわしました。
ヤモリです。
昔から縁起がいい生き物(「幸運のシンボル」、「金運の証」)と言われています。
また、ヤモリは『家守』と漢字の当て名があり、読んで字のごとく
家や建物を守る力がある存在と信じられています。
ヤモリはシロアリやクモ、ハエ、蚊などの害虫をエサとして食べてくれます。
家や建物にとってもこれら害虫、特にシロアリは家の柱や主要な木部を食べて
家や建物をもろくしてしまうまさに天敵です。
そんな天敵の天敵がヤモリ!!
これが所以で家を守ってくれている有難い存在になったみたいです。
その他にも「出世」や「志望校合格」、「良縁」など
いろいろな縁起ごとにもからんでいるみたいです。
そんなヤモリの縁起に私も肖りたいと思ってしまう今日この頃なのです。
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必要は発明の父?

春休みで帰省した娘達から、収納が足りなくて困っているとの相談がありまして…

大学生活に慣れてくるとともに、生活用品も増え、狭い1LDKでの共同生活では
タンスや本棚を追加すると生活スペースが犠牲になるそうで「何とかして」とのこと。

そこで自分で考えるのが非常に苦手なお父さんは、さっそくネット検索いたしまして、
達人たちの収納術やDIYの様子を娘達に紹介してあげました。smile

そんな中で、なるほどと関心するものがありましたので、皆様の参考になればと、
ご紹介させていただきます。(既にご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが…sweat01

壁に穴をあけずにできる簡単壁収納(賃貸アパートではこれ重要です)

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ホームセンターで売っている2×4材を天井から床に突っ張って、壁際や洗濯機の上の
スペースを収納として利用するDIYです。

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なかには、壁に穴を開けずに「壁掛け風テレビ」を工夫する達人も。10010004903768555392_1

これらは、「ディアウォール」という強力なバネを内蔵した商品で、地元のホームセンターでも売っています。(柱1本につき上下1セットで1000円程度。)

こういう商品を買いたくない達人は、独自に工夫をしてこんなものを使ってます。
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建築用のアジャスターやプラ木レン(プラスチックの部分をくるくる回すと伸縮します)を
使って、コストダウン(2~300円)。
ということで、

「平面が駄目なら、上の空間をこんな風に利用すればいいんじゃない?」
「へえ~、これいいね。自分たちでもできそう。」と感心されたのは良かったのですが、
「昔から「必要は発明の父」って、言うもんね~エッヘン」と自慢したら、

「それって、「必要は発明のじゃなかった?チッ」と反撃されたsakaでした。

キッズ キャンプ

毎週行われるスタッフミーティング。

そこでよく議題に挙がっていたのが、遊び盛りのお子様と見学会に来られたお客様への対応でした。

私も苦い経験がありまして、子供が低学年だった頃に見学会へ行った時、側にいた子供がいつの間にかいなくなり 探してみたらお風呂場で遊んでいて…、しかも浴槽で寝転んでいたりしたもんで。

恥ずかしいやらなんやら…「うちの子に限って そんなことは…」と思ってもみないことをされてしまったのがショックでした。

「ゆっくりと、お父さんやお母さんには見学会を楽しませてあげたいのに…」

そして完成したのが、「ウッドデザイン キッズキャンプ」なのでした。

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↑イメージはこんな感じだったのですが…

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実際はこんな感じにとどまっています。(このテントが優秀で…雪国の方にはお馴染みですね!)
もう少し時間をかけて完成型へと持っていくつもりですが、現在は5割程度の完成度。

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もっとウッドデザイン的な造作を施す予定です。

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ウッドデザインの見学会へおこしの際は、ぜひ覗いてみてくださいね。
やさしい保母さんも常駐していますので!

いろんなことがしたくてたまらない手束でした。