久しぶりのソロ野宿 安定の川原自然公園

もうすぐ「夏」がやってきますね。
冬が遅い分 夏が早足でやってくる宮崎は、5月なのに真夏日が…
先が思いやられる今日この頃、やっと久しぶりに「ソロ野宿」に行くことができました。

遠くに行くには次の日に仕事が入っているので勇気がありません。
そこで結局は 安定の「木城町 川原自然公園キャンプ場」へ行ってまいりました。

「ひさしぶりだな!」なんて聞こえてきそう、「カッパ」と「熊」がお出迎えしてくれました。本当はスタッフの方から声をかけていただいて、嬉しいやら悲しいやら…

最近暑くなってきたので、これくらいスケスケでも良いような気もしますね。
3シーズンテントをチョイスしました。

そして今回の野宿は↑この子を使いたくて。
一人用の焚火台…今回「焚火」は苦手なので「炭」を使って楽しむ予定です。

仕事の合間で来てしまったソロ野宿。
ゆっくりしている時間もなく、ばたばたと設営を終わらせて、早速料理にとりかかります。
こちらも安定のメスティンで ご飯をササッとしかけておきまして…。

ウインナーをオリーブオイルで炒めてビールのお供に!
これがうまいのなんの、夕食は焼きたてのウインナーだけでもいいや…なんて思ってしまいました。

結局、ウインナーだけでは寂しいので 予定通り「親子丼(玉ねぎ無)」を作りました。玉ねぎを忘れてしまい、親子水入らずの親子丼となりました。


唐揚げ用の鶏肉が、炭火でゆっくり炒められて しっかり味のしみ込んだ親子丼。
ふっくら炊きあがったご飯で、美味しくいただくことができました。
何度も言いますが、外で食べれば何でも上手い!のです。

お腹も満腹になりまして、シャワーを浴びて 体もスッキリ。
ゆっくりと本を読みながら テントで過ごします。

暑いかな…なんて心配していたのですが、さすが「川原キャンプ場」逆に寒いくらいに涼しくて。川の音と虫の鳴き声、たまに得体のしれない動物?の鳴き声…
自然のBGMでたっぷりと癒された キャンプ場の夜でした。

キャンプ場の朝
涼しくて目が覚めてしまいました。いやはや、この朝のひと時が忘れられなくてまた来てしまうんでしょうね…。感動するくらい素晴らしい朝をむかえることが出来ました。

人間 起きればお腹が減ってきます。
お楽しみの朝食は 焚火台のサイズピッタしの食パンを用意しまして…

豆をその場で挽きまして、コーヒーの準備をします。
この朝の特別な時間…普段はぜったいできませんから(涙)

形の不細工な目玉焼きと焦げてしまったパンとコーヒーをいただきます。
今回も素晴らしい 癒しの野宿となりました。

そして朝食を食べ終わると同時に、私の自由時間は終了です。
「また今度!」撤収を速やかにすませて、スタッフの方に挨拶をして帰路につきました。

山に登るために始めたキャ…野宿。
今では野宿の為に時間を作るようになってしまいました。

でも そろそろ、遭難しない程度の登山を復活させようと思っています。
まずはその体を作らねば…。

気だけ焦る手束です。

そういえば…私が野宿を楽しんでいる頃 家族はというと…みんなで外食が定番のようで、「お父さん、今度いつキャンプ行くと?」なんて聞かれる始末でありまして。
妙にバランスのとれている我家族でした。

フォトコンテストの審査風景

第2回フォトコンテストが無事に終了致しました、

今回のテーマは「我が家自慢」でした。

今回も昨年同様、沢山の写真が送られてきました。

ご参加頂きましたOB様、有り難うございました。

スタッフ1人に3票の投票権を頂いて、先日会議終了の後

さっそくスタッフ全員で、厳選に絞り込んだ作品を審査させて頂きました。

今回の写真の特徴は、もちろんご自慢はお子様たちでしょうが

仲の良いご夫婦の写真や、夜をバックにロマンチックな写真等々

去年にもまして素敵な力作の写真に、スタッフ全員、最後の最後の

一点まで審査に迷っていました。

※真剣な表情での審査風景です※

審査の結果は、近日中にイベントブログにて

発表致しますのて、しばらくお待ち下さい。

 

yano

 

 

 

さざれ石

今年の大河ドラマ『西郷どん』でおなじみの薩摩の国

(鹿児島県霧島市)にある霧島神宮に行ってみました。

三の鳥居の右側に[さざれ石]と書かれた木の看板を

見つけました。(今まで数回訪れていますが、今回

初めて気付きました。)

見つけたときは、「さ・ざ・れ・い・し?・・・」

まさか!これが『君が代』でおなじみのさざれ石???

と言う感じでした。

さざれ石(細石)は、文字通り細かい石、小石のことで、

小さな石が、大きな巌(岩)になる様子を、長い年月を

表すたとえとして用いているのが『君が代』のフレーズ

です。

とは言え、「これがさざれ石か〜」と言うのが第一印象

です。見た目はコンクリートの塊と言った感じです。

それでは最後にご覧いただきましょう。

こちらが[さざれ石]です。

浮づくり床のここちよさ

ウッドデザインの木の家の床は、無垢の木材を使用してます。

浮づくり(うづくり)の床です。

木目が際立ち表面に凹凸がある浮づくりの床は、すべりにくく、こどもたちや高齢者の方にも安心です。足裏のツボを心地良く刺激して血行も良くなるので、冷え症の方もご安心。冬でも素足の生活が楽しめます。

たとえこどもたちが走り回って転んだとしてもクッションとなって怪我になりにくいというのが特徴です。また、凹凸が室内の光を拡散し、目に優しい空間をつくります。そして木そのものが年月とともに、やさしく飴色に変化していきます。傷がついたとしても、その部分だけ補修するだけなのでコストもかかりません。

音響にも効果があります。木という材質が音をいろんな角度から響かせてくれます。まるで家全体がスピーカーのよう。

良いことづくめの浮づくり。

足の裏に感じる感触が気持ちよすぎて、

スリッパや靴下を履くのがもったないという。

寝っ転がって、そのままお昼寝したり、読書したするのもオススメです。

季節を問わず、いつでも心地よい浮づくりの床、最高です。

あぁ、こんな家に住んでみたい。。。

心から思うike502でした。

 

ike502

 

 

 

 

 

さようなら『鉄人』衣笠祥雄

 

4月23日、携帯に飛び込んできた突然の訃報に

何かの間違いではないかと信じ難い思いでした。

まだ71歳、本当に早すぎます。

 

 

現在のカープはもちろん大好きなのですが、

私にとっては何と言ってもカープといえば

衣笠祥雄であり山本浩二なのです。

この二人はジャイアンツのONのように

カープの中でも特別な存在で今でも別格です。

 

黄金期の強いカープと共に大学生活を過ごして

あれから40年近く過ぎてしまってますが、

今年こそは後輩たちが悲願の日本一を勝ち取って

良い報告ができるものと信じています。

 

『鉄人』衣笠祥雄殿

さようなら、そしてありがとうございました

 

Yamada