現場の職人さん

こんにちわ、kitです。

さて、今回は現場の職人さんについて少しお話しします。

建築現場の職人さんといって、まず皆さんが思いつかれるのは大工さんではないでしょうか?

大工さんは土台敷きから建て方、大工工事と長い期間建築現場に入っています。そして家のことは誰よりも詳しい「プロ(=職人)」です。

いえ、私も一現場員としてお客様の現場に入る以上、本気で大工さんに負けない知識と技術をつけなければなりません。

はい、日々勉強なんです(; ・`д・´;;;;;;;;)

 

私の話はさておき、

家づくりは大工さんのほかにもたくさんの職人さんが支えてくれています!!

代表的なものでも、

基礎屋さん、水道屋さん、電気屋さん、建材屋さん、木材屋さん、足場屋さん、外装屋さん、防水屋さん、内装屋さんなど。

職人さんには本当に感謝しかありません。

なんせ、皆さんの大切なお家を造るために毎日現場で頭を悩ませてくれているのです。建築現場は「毎日が事件」ですからね。

そういえば、昔ドラマで似たようなセリフがありましたね!

 

「姉さん、事件です」

 

はい、気づくとまた脱線じゃないですか~m( 一▽一;)m

 

さてさて、今回は現場の職人さんについて少しだけ書きました。

またちょくちょく更新していきます(‘◇’)ゞ

 

kit

 

 

 

 

WOOD designの香り 

当社ホームページのトップ画面には、お引渡をさせていただいたお家のすてきな完成写真がスライドショーで流れています。ちょっと下にスクロールすると、ウッドデザインの木の家のイメージが文章で書いてあります。

「やさしい気持ちとふんわり木の香り」…… 木の香り…私たち日本人は、やはり木の香りが好きなのでしょうか?
歴史的にも日本人は西洋のような石やレンガづくりの家ではなく、木の家に住み続けてきました。
だから、私たち日本人には「木の香り=気持ちが落ち着く・和む・優しくなる」というような方程式が遺伝子の中に組み込まれているのでしょうか?

見学会に来られたお客様が玄関を入られたときの第一声も「木の香りがいいですね」が一番多いんです。
当然ながら、私も木の香りは大好きです。ただ、ここ数年は、ウッドデザインの木の家の香りに慣れてしまっていて、「この香りが木の家の香り」と洗脳されてイメージが固定されていたようです。
と、言いますのも、見学会に何度も足を運んでいただいているお客様に木を専門に扱う職種の方がおられまして、その方から「ウッドデザインの家の木の香りは他の木の家とはちょっと違っていて、この香りが好きなんですよ。杉材とはまたぜんぜん違う、優しい香りですよね。構造材の欧州赤松の香りですよね。」と言われました。今まで単純に「木の香り」として認識していた自分に、「使う木の種類によって家の香りも違ってくる」ということに気づかされた言葉です。(そういえば、昔の爺ちゃんの家の懐かしいような杉材の香りとはちょっと違う。檜風呂の香りとも、桐の箪笥の香りとも違う)

 

 

 

 

 

 

ウッドデザインの家の柱や梁といった構造材には「オウシュウアカマツ」が使われています。ちょっと興味があって調べてみたら、この赤松から採れる精油が「パイン」という総称でアロマテラピーにも使用されていることがわかりました。(詳しくは、http://www.timeless-edition.com/archives/1607を参照してください。)

効能は、気分を上向かせ、喘息など呼吸器系の炎症緩和、皮膚の湿疹への殺菌作用等があるようで、ルームフレグランスに向いているそうです。

ウッドデザインの木の家の大事な構成要素である「オウシュウアカマツ」。
アロマオイルのようにエッセンスとして使っているわけではありませんが、香りの中にこのようなエッセンスが含まれていると思えば、プラシーボ効果的なものも期待できそうな気がするsakaでした。

 

シロアリ?!と思ったら

梅雨時期は、羽アリが発生する時期です。
家の中で羽アリを発見すると、「シロアリ!?」と驚かれる方も多いかと思います。
羽アリを発見したら、まずはその羽アリが本当にシロアリなのかどうか確認しましょう。
画像は普通の羽アリとシロアリの違いです。

イエシロアリの羽アリは6〜7月に群飛します。
その時期に外から何匹か飛んできた程度なら、必ずしも心配はないでしょう。
窓を閉めていても、吸気口や換気扇から入ってくる場合もあります。
(シロアリが家で発生しているケースの多くでは、2、3匹ではなく大量のシロアリが発見されています)
残念ながらシロアリ業者の中には、被害を大げさに話し不安を煽る悪質な業者も存在します。
その場で判断せず、周りの方やウッドデザインスタッフに一度ご相談されることお進めします。

TEL 0985-69-6828

メール kinoie@wooddesign.co.jp

 

私のお気に入りTV

 

 

 

 

日曜日のNHKBSTV午後6:00~から「COOL JAPAN」という番組が

有りますがご存知でしょうか?何時もビデオにとって空いた時間に

楽しみにして見ています。😀😀😀😀

ファッションやアニメ、ゲーム、料理、歴史など当たり前と思った

日本人の文化が外国の人達には格好いいもの”クール”として

受けいられており、流行しているのです、そんな

外国人の感性を活かして日本の文化の魅力と秘密を探る番組です。

 

 

 

 

各国のゲストが毎回出て、その現場や企業にゲストがじかに足を運び

外国人の視点で魅力を探ってきて、ご意見番、司会者達と議論します。

番組の最後に司会者が一番クールだった人に、ベストクールを選びます。

特に私のお気に入りの人は、写真左から2番目のアメリカ人女性の

ヘザーマクリーシュさんと左端のイタリア人のフラビオ・パリージさんです、

両人とも歯に着せぬ意見が私からすると”クール”に見えてます、

外国人はそういう意味ではYES、NOをはっきり言いますよね、

私も見習いたいものです( ^ω^)・・・

皆さんも「COOL JAPAN」を一度ご覧ください。

yano

新庁舎

先日、小林市役所に行く用事があったので、出来上がったばかりの

新庁舎を少しだけ見ることができました。

小林市の市役所と言えば、鉄筋コンクリート造であるものの外壁が汚く、

大地震が起こったら倒壊しそうなイメージの建物でした。

しかし、何て言うことでしょう。

近代的でありながら、どことなく落ち着きのある美しい庁舎に生まれ

変わっているではありませんか。

延べ床面積 7,004㎡ 本庁舎(行政棟)と東棟(議会棟)で

構成されています。

ブルゾンちえみのネタではありませんが、総事業費は35億と5千万円。

本体工事の工期が平成28年3月〜平成29年6月で、旧庁舎解体、外構工事を

経て今年の3月に完成しました。

なかでも目を引くのが東棟です。東棟は木造3階建てで、小林市オリジナル

の耐力壁を採用しています。この耐力壁は東京大学の教授も参加して開発

されたものです。耐震性に優れているだけでなく、格子状に作られて

いるため、ガラス越しに見える外観の美しさを醸し出しています。

本庁舎は鉄骨鉄筋コンクリート造4階建てですが、こちらにも木材を

ふんだんに使ってあり、庁舎と言う事務的な空間ではなく、どことなく

落ち着く空間となっています。

今後の小林市の財政が心配なところではありますが、後世に残せる

素晴らしい建物に思えます。

機会があれば、一度立ち寄ってみて下さい。

そして、一言つぶやいてください。「うんだもしたん」と・・・・