綺麗な音色♪

先日の佐土原の見学会はおかげさまで無事に終えることができました。

さてご来場された方はお気づきになられたでしょうか、ちり〜んちり〜んと綺麗な音色がどこからともなく聞こえてきたことを。。。

お庭に面した軒先で優しくゆれておりました。


毎回、見学会では、そのおうちに合う小物類を飾ったりしているのですが、今回は南部鉄器の風鈴でございます。

 

ガラス製の風鈴とはまた違って、この鉄製もいい音を奏でてくれました。

 

風情がありますね〜。風に揺れる様もさりげなくていい感じ。ささやかでさりげない美にちょっと感動しております。

 

見学会中は夏の暑さが残っておりましたので、この音色で少しは涼しくなったでしょうかね〜。

 

あまりにいい音色だったので、自宅にも買ってしまいました。

いいですね〜。なんだかちょっと嬉しいです。

ike502

 

 

 

 

 

感謝の気持ちを込めて♪

日中はまだまだ暑い日もありますが、朝晩は風の涼しさを感じるようになって来ました。空を見上げると赤とんぼが飛んでいたり、田んぼのあぜ道には彼岸花が見られるようになり、少しずつ秋の訪れを感じる今日この頃です。

秋といえば、何といっても“食欲の秋”ですね。(^^♪

秋刀魚や栗、サツマイモや松茸などなど、美味しいものがた~くさん!( *´艸`)

中でも、コレを食べると誰しもが、『日本人で良かった~!』と幸せを感じるのではないでしょうか?

その、コレとは・・・?

 

ズバリ、日本人の主食“白米”です!(#^.^#)

今の時期の稲穂にはたくさんの実がつき、風が吹くたびにゆさゆさ揺れる光景に、『実るほど頭を垂れる稲穂かな』ということわざが頭に浮かびます。このことわざの意味のように、何事にも謙虚に丁重に、これからも気を引き締めて前進していこうと改めて感じているところです。

さて、少々話がズレましたが、早期水稲が盛んな宮崎県では、お盆前にはどの地域でもほぼ稲刈りが終了し、出来たての新米をいち早く頂くことができます。ウッドデザインでは毎年この時期に、社員一人一人がたくさんの感謝の気持ちを込めながらお米に触れる日があります。

それは、毎年恒例となった、お米のお中元作りです。(^^♪

ということで8月の某日、社員総出でお中元作りを行いました。

お米は勿論、ウッドデザインのオーナー様である岡本様が生産されている新米・ミルキークイーンです!(*´▽`*)

 私は今回が初めてのお中元作りでしたので少々不安もありましたが、予め米袋や段ボール、宅配便の伝票の準備を済ませ、当日を迎えました。

皆、手指の手洗いをしっかり行った後、精米チームと梱包チームに分かれて、いよいよ作業開始!

また蝉が懸命に鳴く暑い日たったので、精米チームのyamadaやhizaは汗びっしょりになりながらも、精米仕立てのお米を大事に大事に事務所へと搬入。

 首からタオルを掛けた社長yamadaの姿が、ふと私の父親の姿と重なり、思わずマスクの下でクスッとしてしまいました。(´艸`*)(笑)

 梱包チームはというと、まずはしっかりと計量。今年はデジタルスケールを準備したので、今までのように計りの針を目を細めて見ずに済んだのでは?と思います。(#^.^#)

計量したお米を大事に米袋へと詰め、口が開いてこぼれないようキュッと紐を締めます。

とその時、ike502が、『すげぇーーー!』と!(‘ω’)

どうやら一発の軽量で、ほぼジャストに近い数字が出たようです。(^^♪

このike502の驚きように大笑いしたり、談笑しながらの作業は和気あいあいとして楽しい雰囲気でした。

そうこうしていると、全ての精米を終えた精米チームが帰って来て、今度は米袋を入れる箱作り。

手際よくガムテープを張って箱を整え、その中に米袋とご挨拶文を入れ、封をして発送伝票を貼ります。

特に誰かが指示をするわけでもなく、誰かに何かを聞くわけでもなく、自分が今すべきことを瞬時に判断し、まるで流れ作業の工場のように着々と作業が進み、あっという間にお中元作りが終了しました。

途中、『段ボールが全然足りなーい』というハプニングがあって、準備を担当した私は冷や汗を掻きましたが、隅っこに隠れていた段ボールが見つかりホッと胸を撫でおろす一面も。。。(;^ω^)

“全員で一つのことを想いを一つにして大切に作業していく”、正にONE TEAMそのもので、改めてチームワークの良さを感じました。(^^♪

ずらりと並べられたお中元を各々見つめる社員達の心は、支えてくださるWDオーナー様やいつもお世話になっている方々への感謝の気持ちでいっぱい!今年も無事にお中元をお届けすることができました。皆様、美味しくお召し上がりになられたことと思います。(*´▽`*)

 

私も社長よりお裾分けを貰いましたので、早速、今年初の新米を頂きました。!(^^)!

我が家ではもう随分前から、毎朝、炊飯ジャーではなくお鍋でご飯を炊いています。子供のころからガス炊飯器で育ったので、結婚してからは我が家には炊飯ジャーが無いのです。(;^ω^)

実家でもお米を作っていますが、岡本様のミルキークイーンの美味しさと言ったらもう、目から鱗ものでした!

一粒一粒がとてもツヤツヤとしていて、もっちりとした食感、噛めば噛むほど増す甘み、冷めても硬くならずお弁当にもGOOD!

何も言わずに息子へ出したところ、一口でその美味しさが分かったようで、『今日のご飯、何か違う!めちゃうまい!』と。!(^^)!

そんな息子のマイブームであるご飯のお供は、某ショッピングストアに売ってあるイカ明太!パッケージに『なまらうめぇ~』と書いてあるものです。

『なまら』とは北海道弁で『とても』という意味らしいので、『とても美味しい』と言うことですね。!(^^)!

宮崎弁で言うならば、『てげうめぇ~!』です。!(^^)!

WDオーナー様の岡本様が大切に育てられたミルキークイーン、とても美味しかったです。本当にありがとうございました。ご馳走様でした!

これから稲刈りの時期を迎える普通期水稲ですが、台風や水害に負けることなく、無事に収穫が終わりますように。☆彡

そして、暑さ寒さも彼岸までと言いますので、気温の変化にどうぞお気をつけになられてお過ごしくださいませ。

この夏活躍したもの

今年の夏は暑かったですね。

今年の夏、あって良かったと思ったものがあります。

それはアンダーシャツです。

無知な僕は「夏に長袖を着る方が暑苦しいのではないか」と

あまり興味を持っていなかったのですが、炎天下の作業で

とにかく熱中症対策をしなくてはと思い、購入をしてみました。

そよ風が吹くだけで確かに涼しいし、直射日光が腕に当たらないので

日焼けも気にならない。すばらしい! 😛

もう一点。

空調服です。

充電等は気にしなければならないですが、こちらも無風の閉め切った現場内では

活躍をしております。

朝晩も少しずつ涼しくなってきましたが、皆さんもくれぐれも熱中症には

お気を付けください。

 

hiza

 

 

大型台風10号接近中!

台風情報です。非常に大型の台風10号が接近しそうです。。
しっかりとした心構えが大事です。
何かありましたら、速やかにご連絡ください。

ウッドデザイン
tel0985-69-6828

 

 

https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/typhoon/2010.html

ラジオやテレビで情報をしっかりと把握して備えましょう。
もしトラブルが起きても、暴風雨時には絶対に外に出ないでご連絡ください。

1.風で飛ばされそうなものは倉庫や屋内におきましょう。
植木鉢、物干竿、ゴミ箱、シェードなどなど

2.窓はしっかりと閉めて、必ず鍵をかけておきましょう。
ロックをきちんとおろして完全施錠してください

3.庭木と支柱がしっかり固定されているかを確認しましょう。

4.側溝や排水溝が詰まっていないかを確認しましょう。

5.カーテンやブラインドは閉めておきましょう。

6.停電や断水に備え、懐中電灯・携帯ラジオ・非常食の確認をしましょう。

7.携帯電話の充電を確認しましょう。

8.避難所の場所を把握しておきましょう。

台風発生時は24時間電話受付できるよう準備しております。
何かございましたら、速やかにご連絡ください。

ウッドデザイン
tel0985-69-6828

ピザ窯を作る!DIYのススメ

我が家にはピザ窯があります。数年前にピザ窯を作りました。

庭にピザ窯があったら素敵!と憧れて、簡単に「ピザ窯作るー!」と発言してしまい、構想から1年ようやくピザ窯作りをスタートさせました。
が、、、大変大変(涙)本当にピザ窯大変でした。
でも、達成感はすごい!大満足でした。
作って良かったと思いながら、二度と作らないと決心した事を思い出しました。

 

今回はその時のお話を。

 

まずは、薪を燃やす燃焼室の床「火床」、ピザを焼くピザ窯の床「焼き床」と天井用の板を3枚コンクリートを流し固めて作りました。
強度が必要なので、なかに鉄格子を入れました。

火床を置き、その上に耐火煉瓦を積み上げていきます。
ピザ窯のレンガまで積み上げます。

 

次にピザ窯の入口をドーム型に作ります。
あらかじめ買っておいた、ピザ窯用の扉に合わせてレンガを配置します。

 

アーチ形に配置したレンガの隙間を耐火モルタルで埋めつなぎ合わせ、固まったらピザ釜に配置します。

 

あとは、まあ地道にレンガを積み上げていくのです。
どんどん、手つきも良くなり最後の方ではまるで職人のような手際の良さになっていました。

 

こうして、憧れのピザ窯を完成させました!

 

 

最初は中々窯の温度が上がらず、念願のピザもうまく焼けずでしたが、試行錯誤して徐々に温度も上がるようになりました。

ピザだけでなく、パエリヤやポトフ、パンなど色々出来て便利!
なんと言ってもおいしいですね!

今では苔だらけのピザ窯・・・
もう少し涼しくなったら、苔を落としてメンテナンスしてピザでも焼こうと思います!