ウッドデザインの3つの安心
家づくりのコンセプト。

建てる前の安心

木の家の家づくり

木の家は住み始めてから長い年月と共に生まれる変化と付き合っていくことも楽しみの1つです。
「住まい手さんが家と共に育っていく」という視点での家づくりと、建ててからの木の家との付き合い方もしっかりとご説明させていただきます。
木の家を建てる時の様々な疑問や、不安にお答えし、木の家の良さを実際に見て感じて頂きたいと考え、見学会や勉強会・相談会なのイベントも定期開催しております。

家づくりの総費用

家づくりにかかる費用は土地代や建築費だけではありません。
引っ越し費用はもちろん、外構(エクステリア)や水道などライフラインの用意や、住宅ローンに金利、各種税金などそれぞれのご家庭ごとに違う様々な出費が考えらます。
こういった費用を合計するとどれくらいになるのか、お客様が納得して家づくりに臨めるようしっかりご説明します。
また、国や地方自治体などにより、家づくりに関するさまざまな補助金制度が施行されています。お客様が利用できる補助金の調査を行い、補助金のご説明や申請手続きのご案内をさせていただきます。

建てる時の安心

木の家の耐震・耐久性能

ウッドデザインの木の家は構造計算「許容応力度構造計算」を全棟で実施し、十分な耐震性能が得られているか確認をしています。
耐震性能は、建築基準法で定められる1.5倍以上の性能をもつ、耐震等級3(最高)を標準としています。構造材には集成材を使用。曲げ強度は無垢材の1.5倍以上、含水率15%以下で狂い・反り・割れなどが起きにくく、耐朽性・防蟻牲にも優れており、高い信頼性によって強靭な骨組みを形成します。
また、ハイブリッド金物工法で、柱の断面欠損を最小限にして木造軸組工法の耐震性や耐久性を高める工夫をしています。

家づくりの現場

現場の安全のため常に綺麗な現場を心がけ、スタッフ全員で整理整頓や、清掃に取り組んでいます。
それは、万が一の事故やケガを防ぐことは当然ながら、工事期間中に近隣のお家にもご迷惑をおかけしないようにするためです。
お施主様がご入居された後のご近所付き合いをスムーズにするためにも、当社では着工前からお引き渡し以降も近隣のみなさまへ快く受け入れられる現場づくりに努めています。
お客様のお家ひとつひとつを大切にという意識のもと、現場マナーの徹底を行っています。

第三者による品質検査

ウッドデザインでは第三者機関(JIO:日本住宅保証検査機構)による徹底した検査と保証システムを採用しています。
JIOは、各行程を厳しく検査し、なおかつ検査に合格しなければ次の工程に進めません。安心の住まいには欠かせない、公正で中立な検査です。
◆検査①配筋検査 (JIO)
基礎に図面の通り鉄筋が通っているかを検査します。鉄筋の太さや配置などの厳しい検査の後、基礎コンクリートを打設します。
◆検査②躯体検査 (JIO)

住まいを構成する土台や柱、関連部材などの材質・施工方法などの箇所について細かく検査します。金具や柱などは図面通りに適正に配置、設置されているかどうかなど、一つ一つすべてチェックします。
◆検査③完了検査
設計図面のとおりに法令基準が満たされた建物に仕上がっているのかを検査します。これら数々の厳しい品質検査をクリアし、建物本体の完了となります。

建てた後の安心

アフターメンテナンス

お客さまに安心してお住まいいただくために、定期的な訪問・点検サービスを実施しております。お家のプランニング、着工から新築時の状況、施工方法や施工時の職人さんなど、そのお家の全てを知っている私たちが、メンテナンスを行う事で、長く安心して家を守り続ける事が出来ると考えています。
万が一、不具合等あれば直ちにお伺いし、点検・補修をさせて頂きます。
充実のアフターメンテナンスで、お客様のご要望にすみやかにお応えできるよう努めてまいります。

お客様に寄り添い続ける

人と人とのつながりを大切に思い、家づくりを行っている時も家が完成した後も、その繋がりを途絶えさせることなく、お客様と関わり続けていきたいと考えております。お困りごとを解決することはもちろん、気兼ねなくお声掛けいただきたいと思っております。
ウッドデザインでは毎年お施主様との交流の場を設け、お顔を合わせる機会を大切にしています。
ウッドデザインで家づくりを行ってよかったと思っていただけるよう、これからも地域に根付いた工務店としてお客様に寄り添い続け、身近な存在で在り続けます。

完成後、安心してお住まい続けていただくために
お引き渡し後、一ヶ月後、半年、一年以降と点検させていただいてます。ウッドデザインの建物 が存在している限り守り続けます。そしてお客様とのより良い関係を構築したいと考えております。

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